2012年05月15日

母の日

5人の娘達からのメールのプレゼント

長女ーお母さん、覚えてる?小5の家庭訪問のとき
洗濯ものを押入れに押し込んで
先生が帰る時、押入れが開いて
ブラジャーの紐が足にひっかかって
真っ青な顔ですみませんすみませんと連発
今でも時々思い出して一人で笑ってるよ
そんな母さん大好きいつまでも長生きしてね
好きなことして自由に生きている母さんステキだよ
お母さんが欲しいと言っていたバック送ったから
大事に使ってね。母の日おめでとう

次女ー海よりも深く空よりも高いのはなあに?
何だと思う
それはねえ お母さんの愛情
海はとても深いでしょうでも母さんの愛情は
計ることが出来ないんだよ
山はとても高いでしょうでもねえお母さんの愛情は
計ることが出来ないんだよ
毎回毎回おなじ事いっていたね
沢山の愛情有難う
カーネイション送るったからね


三女ーお母さん日本航空のユニホームの写真送るね。
フライトは9月からだよ
東京行きの往復チケットプレゼントするね。
どう嬉しいでしよう
母の日おめでとう
また東京で会いましょう

四女ー未来への歌を電話でプレゼントします
母さんこの歌を私が歌うとあんたは歌手よりうまいねって
いつも誉めてくれたね
カラオケにいくと必ずこの歌を今でも歌うんだよ
会いたい時はこの歌をうたつてね?
今年も元気で有り難う
また東京で 母の日おめでとう

五女ー母さんが乳ガンの手術をした時からもう5年が過ぎたね?
もう大丈夫だよ。
お母さんはただ生きてくれているだけでうれしい。
大好きな母さん身体大切にしてね
宮崎に6月に来るのを待ってるね


メールを読んでいると走馬灯のように昔のことがよみがえってきた

末期の乳ガンと告知され抗がん剤を打たないと手術ができないと

いわれ混乱と悲しみだけが残った

痛いほどの悲しみって本当にあるんだと感じた

しかしお金がないどうしようもない

中学3年と小6の子供を残しては死ねない

この思いが私に生きる力を与えてくれました

どんなことがあっても生きてみせる

すると細胞が喜んだのか気持ちが楽になった

そんなとき、乳ガンのことを調べに書店に立ち寄り

本を探しているとシータヒーリングの本が本棚から落ちてきた

本を開くと骨肉腫、リンパ腺ガンがヒーリングで癒せたとあった

この本に出会えたのだから私も治せると思った

抗がん剤なし、放射線なしで肺に転移していたガンも

いまでは完治

シータヒーリングありがとう

バイアナありがとう

シータヒーリングに出会えたことで元気になりました。

今日も読んでくれて有り難う




  

Posted by 京子のシータヒーリング at 04:55Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月05日

成人式を迎えた娘

4女が成人式を迎えた。走馬燈のように昔の事がよみがえってきた
成人式を終え、東京に飛び立つ娘を飛行場に
送りに行った時のことである
手荷物検査ゲートに入っていく娘に『亜子元気でね」と
声をかけると涙がとどめなく流れてきた
娘はゲートからもどってきて
お母さん
●「別れるってことは消えてなくなるんじゃないよ、前に進むってことだから」
この言葉は娘が中学2年生のときの舞台に出た時のセリフ
このセリフを書いてくださった沖縄の南東詩人の平田太一さん
あなたのこのフレーズは娘の心の中でいまでも生きています。
本当に感謝します。ありがとう。

  娘が中学2年生の青少年意見発表大会最優秀賞とった時の作文
  
      ●さよなら弱虫な私


亜子、どんな時でも笑顔を忘れてはダメだよ。
毎日笑顔でいるとまわりが明るくなって人がよってくるの
そして何よりも自分が楽しい気持ちになれるのよ。
これは何かあるたびに母が私に言ってくれる言葉です
私はこの言葉をいつも心の支えにしています。
みなさんには支えとしている言葉はありますか。
私がこの言葉を心の支えにしたのは、沖縄に移り住んでからです。
私の家族は七人です。四年前に母、姉、私、妹の四人で
宮崎から引っ越してきました
始めは環境が変わり、友達と離れ、家族がバラバラになったことで
淋しくてたまりませんでした。
特に夕暮れ時になり太陽が沈み始めると
宮崎のことを思い出しては泣いてばかりいました
それに加え、毎日仕事探しに忙しい母とはゆっくり話す
時間もありませんでした。
母も頑張っているのだから、淋しいなどと泣きごとを言ってはいけないと
思い、母には何も言えませんでした。
けれど沖縄の人の心の広さに触れていくうちに少しずつ学校になれ、
友達も沢山でき楽しい毎日を過ごせるようになりました
又、沖縄の芸能「エイサー」に参加したことで心も体も思いっきり
解放して楽しむことができました。そんな時、大航海レキオスという
劇に出るチャンスに恵まれ、カジという妖精の役をすることになりました。

●「別れるってことは消えてなくなることじゃないよ。前に進むってことだから。」

これはカジの役の中で私が一番好きなセリフです。 練習を始めて間もない頃は
このセリフを口にするたび宮崎にいる父や姉のことが目に浮かび
涙が止まりませんでした。しかし何度も練習を繰り返すうちに、
今までとは違う感情が私の中に芽生えてきました。
宮崎にいる家族との別れは、私にとって自分自身が成長していくために
必要なことだと思えてきたのです。
すると今まで悩んでいたものが全部吹き飛んでしまいました。
それからの私は、母に家族との別れが辛かったこと
淋しかったことをうちあけ、母と二人で思いっきり泣きました
このとき、別れには成長するための別れがある
自分が望めば必ずまた逢える
そして何事も一人で悩まずに話してもいいんだということがわかりました
誰にでも、悩みの一つや.二つはあるはずです
思春期の中にいる私達に悩みはつきものだと思います
悩んであたりまえなのです。
必要なことは、その悩みにきちんと向きあうことなのだと思います。
今までの私は、嫌いなことがあるといつも後まわしにしたり
逃げ出して自分の気持ちを無視していました。
でも気がついたのです。本当の自分を大切にし、逃げることなく
向かっていけばどんな問題でも解決していくことができるのだと

もう泣き虫で弱虫な私とさよなら

沖縄の人の心の温かさや誰でも人を受け入れる心の広さ
少し大ざっぱな所も全て生きていくうえで必要なことだと学んだから。
ここ沖縄にきたこと、沖縄人の血が流れていることを誇りに思います。
私を励まし、温かく包んでくれるお母さん本当にありがとう。
お母さんの言葉のとおり私はどんな時でも笑顔を忘れず
苦しみから逃げることなく生きていきます。
 
最後まで読んでくださって有難うございます。  

Posted by 京子のシータヒーリング at 01:24Comments(8)TrackBack(0)